「サザンカ」について

NHK の オリンピック・パラリンピックのテーマ曲となったのが

SEKAI NO OWARI の「サザンカ」でした。


多分曲を聞く前に賛否両論あったんじゃないでしょうか。

何で「世界の終わり」なんだ、そんな変な暗い名前のグループに

曲を書かせるなんて...など。


曲が公開されて、また賛否両論あったと思います。

今までの曲は、頑張ろう、とか、応援しよう、はじけようという

感じの力強い歌が大半でしたが、「サザンカ」は違いました。

バラードで、それも歌詞の内容は比較しても暗く、パーソナルな

ものでした。


まあ、一応ファンである私もちょっとだけ不安を感じたのですが

実際に競技の映像に合わせると、これがなかなかしっくりきて

いました。


これは Fukase氏のボーカル、及び覚えやすいメロディラインも

あると思いますが、歌詞にある、「笑われる方だ」「笑う方じゃない」

というところは、なかなか意味が深いと思います。


金メダルを取った特に日本の選手はみんな謙虚で周りの雰囲気を

察して対応できる方ばかり、他の選手を下に見る事はないし

きちんと尊敬して対応している点などを見ると、この歌詞の意味が

少し分かってくるような気がします。


某有名音楽評論家が酷評してましたが、それはそれ、私は良かったと

思ってます。

まるにバスのたわ言

日常の些細な事や、趣味で撮った写真、作った音楽などを 載せていくつもりです。

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